面談はスカイプでも

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近年転職はなかなか難しくなってきており、それは資格者である薬剤師であっても例外ではありません。
もちろんその理由としては、新たな職場に移るにしてもその職場が見つからないという不況に起因する職場不足が挙げられます。
しかしこれだけが原因ではなく、労働の時間帯も大きな要因となっています。

24時間体制のコンビニやドラッグストアも普及してきている昨今、働く時間が深夜にまで及ぶ人の数は増えています。
また、残業が当たり前という風潮もあり、9時出勤5時退社というそれまでは当たり前だった流れが、今では逆にマイノリティになってきています。
薬剤師として業務にあたっている人の中にも、それを実感している人は少なくないのではないでしょうか。
これらが、大きな問題となるのです。

転職をする際にはまずは面接を受け、自分がその職場にどのような思いでいるのか、どのような業務をこなせるのかということをしっかりとアピールし、職場側もそのアピールを受けて採用を検討し、人材として適切だと判断した場合にやっと転職が成り立ちます。
つまり、面接でどのようなアピールができるかという点が重要となってくるのです。
ですが長時間労働が常態となっている現状では、まず面接を受ける日程を確保するのも難しい状況であり、面接の練習をする時間もなかなか取れません。

一人で面接の練習をするのであれば、時間帯はいつでも良いでしょう。
ですが一人で行う練習には、おのずと限界があります。
どこに問題点があり、改善するにはどうすれば良いのかという指摘がないと、練習をしてもあまり意味がありません。
近年では転職の際に必要な面接の練習を支援してくれるサービス会社もありますが、勤務の合間を縫って時間をとることは厳しいという人も多く、なかなか円滑に利用できません。
薬剤師はドラッグストアに勤める人も多いため、余計にそうなるケースが増えてしまいます。

そこで近年利用が増えているのが、スカイプを利用した面談です。
これにはさまざまなメリットがあります。
まず、その場にいながら相手の顔を見て面談ができるという点。
また、スカイプを利用した通話には料金がかからない点。
そして何より、時間に縛られる必要がない点です。
転職支援サービスを行う会社でもスカイプを利用した登録や面接の練習を取り入れるところがあります。
転職を考えながらも時間に縛られている方は利用してみてはいかがでしょうか。

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